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大阪市今昔写真集 西南部版

■大阪市今昔写真集 西南部版(監修/石浜紅子 定価9,990円)

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【2009
年(平成21 年)9 月26日 産経新聞−大阪市内版】

戦後の昭和と現在 同じアングルで200景
  戦後から昭和40年代にかけての大阪と現在の大阪を対比できる「大阪市今昔写真集」(第一巻=西南部版)が出版され、話題を呼んでいる。収録されているの は中央区(旧南区)、浪速区、西区、港区、大正区、西成区、住之江区。地元の住民や大阪市史編纂(へんさん)所などの協力で写真を収集した。
 写真集では、同じアングルから撮影した200景の写真が当時と現在を比較でき、街の変遷が分かるようになっている。
  200景のなかには、粟おこしの老舗「二ツ井戸津の清」(旧南区、昭和40年ごろ)、大阪球場(浪速区、昭和38年ごろ)、第2室戸台風直後に災害救援物 資が山積みされた港区役所(港区、昭和36年)などがある。このほか、天神祭の船が行く道頓堀や今宮戎のにぎわい、ままごとをするおかっぱ頭の少女など約 150点の写真で当時をしのぶことができる。
 同書を出版した樹林舎(名古屋市)の山田恭幹編集長は「活気にあふれ、人も町も輝いていた時代の大 阪を思いだしていただけると思います」。監修にあたった「なにわの海の時空館」の石浜紅子館長は「さりげなく手を伸ばせばそこにある個人の目の歴史を、本 書を通し思いだしてもらえたら」と話している。
 B4判、9990円。第2巻「東南部版」、
3巻「北部版」も順次配本の予定。


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