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東三河今昔写真集

■東三河今昔写真集(監修/大林淳男 定価11,550円)

東三河今昔写真集

2005年(平成17年)64日 東愛知新聞−ダイジェスト】

明治から昭和40年代にかけて撮影された未発表の写真350点が掲載され、「時代の変遷をわかりやすく」と90カ所については、過去と現在を対比させた。写真はすべて「足を棒にして」(樹林舎)集めた。豊橋、豊川、蒲郡はもちろん、南は渥美町(現田原市)から北は富山村(現豊根村)まで行脚を繰り返し、旧家を中心に探し回った。

純粋な風景・建物写真だけでなく、「豊橋まつりのパレード」(豊橋市広小路通・昭和31年)、「出征兵士の見送り」(北設楽郡東栄町・昭和初期)など、庶民の娯楽や時代を象徴する写真なども多数掲載する。今回、特に力を入れたのは、昔の写真と同じ場所で撮影して対比させ、時代の移り変わりを一目で分かるようにしたことだという。

2005年(平成17年)65日 朝日新聞−ダイジェスト】

 東三河地方の今と昔の移り変わりを載せた「東三河今昔写真集」が、名古屋市の樹林舎から発刊される。写真は、同社のスタッフが富山村(現豊根村)から渥美町(現田原市)まで東三河の旧家などを回り、3,000枚を収集し、その中から約370枚に厳選して出版。

 昭和初期のモダンな豊川駅、設楽町の小学校であった出征前の徴兵検査など、建物やその時代の風物詩、雰囲気など、「忘れられてはならない貴重な過去」(樹林舎)を現在と併せて紹介する。

2005年(平成17年)614日 東日新聞−ダイジェスト】

 東海地方を中心に、地域の写真資料を発掘・出版している樹林舎は、東三河地域全域で古写真を収集し、戦後60周年の節目を機に本書を発行。主な内容は�記憶に残る町並み逍遥�町や村のランドマーク移り変わり�思い出の駅と鉄道をたずねて�くらしの風景点描�オルガンの音が聞こえる学び舎で、など。

2005年(平成17年)725日 東日新聞−ダイジェスト】

 古い写真は家庭から次々となくなり、歴史的に重要なものまで散逸してしまうが、保存しておけば貴重な郷土資料となると、収集した写真の中から370点を選び、昔の風景と同じアングルから撮影した現況と対比して掲載。地元の教諭などが編集・執筆に当たって解説するなど、身近な歴史書としている。樹林舎は「イメージ通りに完成した。今年(2005年)の夏休みは、この本をもとに、子供と親、祖父母などが世代交流してほしい」と話していた。

2005年(平成17年)726日 中日新聞−ダイジェスト】

 明治末期から昭和40年代までの東三河地域の街並みや人々の暮らしの写真を集めた「東三河今昔写真集」が発売された。地域住民らが所有する貴重な写真と、同じ場所で新たに撮影した写真を並べ、移り変わりが分かるようにした。樹林舎は「年配の人が懐かしむだけでなく、若い人が地域に関心を持ってもらう材料になれば」と話している。

集めた約3,000枚の中から厳選して紹介。このうち7割は一般の人が所有していた写真だという。苦労したのは、写真の年代や場所を特定すること。写真の所有者や撮影場所と思われる地域のお年寄りら300人以上に話を聞き、場所と年代を調べた。樹林舎は「地域の人たちに助けてもらってできあがった。古い写真はいわば家庭に眠っている文化財で大切に保管してほしい」と話している。

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