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『今昔写真集 三重県絵はがき集成』主な内容

【巻頭口絵】額縁絵はがきの美/彩色写真へのあこがれ/絵はがきに込められたアイディア/絵はがき作家の出現

【巻頭概説】収集された約4,000枚の絵はがき概観−庶民のための小さな美術品

1章 桑名市・いなべ市・東員町

 熱田と桑名を結ぶ東海道の要港、七里の渡し/外堀の石垣

が残る桑名城址/桑名市を一望できた愛宕山/待ちわびた伊

勢大橋の開通/日本一短い市電が走った旭橋通り/桑名と四

日市を繋ぐ町屋橋/猪名部神社へと導く参道橋、大社橋/

鮎捕りが行なわれていた員弁川の景観/阿下喜まで開通した

北勢鉄道 ほか


コラム 各地に残る多彩な神事・祭礼

2章 四日市市・菰野町
 
港町として発展し始めた四日市/日本武尊の伝説が残る杖衝坂/別荘地としても栄えた霞ヶ浦/神の松として富田で愛された一本松/赤穂浪士・大石内蔵助が愛した大石/地元民や東海道の旅人を守ってきた諏訪神社/日永天白橋付近の御木曳風景 ほか


コラム 失われた四日市の海水浴場

3章 鈴鹿市・亀山市
 
釣り人が集う千代崎の港/鼓ヶ浦、きぬがさの松に抱かれた夏の日/堀切川でボート遊びを楽しむ女衆/青年よ、白子港の突堤で何を思う/江戸の趣が残る亀山城址/名勝関観音山の優雅な姿/一休禅師の逸話も残る関地蔵院/峠を行く旅人が無事を祈った片山神社/神戸大橋から六郷川を眺める ほか


コラム 豊かな海山に暮らす人びとの風景

4章 津市
 優雅に木船が行く河口/津(偕河口/津(偕岩田川楽)公園桜の景/新岩田橋の渡り初めの日/明治村に移築された師範学校校舎/今やマリンスポーツ全盛の阿漕浦/香良洲浦松原の景観/布引連峰と榊原温泉の遠景/お七夜の専修寺/戦火に焼かれる前の結城神社/久居藩の総鎮守、野邊野神社/西町にあった津市役所 ほか

コラム 絵はがきが伝える博覧会の歴史

5章 松阪市・多気町・大台町・大紀町
 桜がほころぶ旧松阪市役所/蒸気機関車が発車した松阪駅/松阪公園からの眺望/平尾海岸新田より海水浴場を眺める/瀧原宮前の熊野街道の風景/宮川ダムに沈んだ旧大杉
谷村の鎮守/朝田寺の松並木の参道/昭和初期の岡寺さん/丹生のお大師さんの参拝記念絵はがき/蒸気機関車が走る三瀬谷宮川橋梁/荻原橋の竣工 ほか

コラム 表面でわかる絵はがきの変遷

6章 伊勢市・玉城町 
 参宮客で賑わった山田駅前通り/貴賓室まで備えた神宮鎮座の玄関口、山田駅/三重県
で初めて誕生した路面電車/明治維新まで活発な活動をした豊宮崎文庫/偉人たちが宿泊した五二会ホテル/朝熊山へと続く神都線楠部停車場/伊勢を代表する巨刹、金剛證寺/壺焼きの店が軒を連ねた二見浦/民から官へと渡った、田丸城址 ほか


コラム 

7章 鳥羽市・志摩市・南伊勢町

 県立の鳥羽商船と参宮線/港の象徴であった縁期松/江戸川乱歩も愛した日和山の眺望/参宮線開通祝賀式/赤崎に佇む待月楼/名画の舞台になった安乗崎灯台/鸚鵡岩から見た伊雑の浦/賢島港に浮かぶ遊覧船風情/和具の町並み/和具浦にたつ三重県立水産学校/白瀧入口を走る乗合自動車/五ヶ所の集落を展望する ほか

コラム 大正期から急増した海女の絵はがき

8章 伊賀市・名張市
 
建設中の上野城天守閣/3銀行が合併してできた伊賀上野銀行/柘植村の村社、都美恵神社/阿保の名勝、宮ノ淵/上野町駅舎と電動客車/上野の町に初めて電灯を点した巖倉水力発電/農業教育機関の先駆けであった名賀農学校/名張本町通りとお春日はん/家野橋架橋強化工事の光景/赤目の名旅館、対泉閣の昭和初期の姿 ほか

コラム 芭蕉翁の墓と塚

コラム 鍵屋の辻と道標

9章 熊野市・尾鷲市・紀北町・御浜町・紀宝町
景勝地から養殖湖、漁港へと変わった江の浦/津波で壊滅したかつての名倉港/隆盛を極めた繁華街、長島本町

コラム 明治以降に観光地として栄えた瀞峡

通り/旧二郷村の両郷橋と紀伊長島駅/相賀富士と呼ばれた高丸山より遠望/銚子川で鮎漁に勤しむ川漁師たち/中村山から眺めた尾鷲市街地/七里御浜の北端に広がる木本町市街/尾呂志川に架かる木橋、阿波波橋/熊野八景と称される「鬼ヶ城」「花の窟」「獅子岩」(ミニ解説あり)  ほか20年に一度行なわれる遷宮の御木曳行事

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