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古代諏訪とミシャグジ祭政体の研究

古代諏訪とミシャグジ祭政体の研究(コダイスワトミシャグジサイセイタイノケンキュウ) --「日本原初考」第1部
長い間絶版となったまま入手が困難であった「日本原初考」3部作を人間社文庫日本の古層シリーズとして復刊しました。


諏訪信仰の研究グループ「古部族研究会」によって40年前に発刊され、絶版のまま入手困難であった「日本原初考」全3部作を人間社文庫から復刊。
縄文時代の諏訪地方を起源とする「ミシャグジ信仰」や古代の諏訪についての論考をまとめました。

「地母神の村」、「『ミシャグジ祭政体』考」、「蛇体と石棒の信仰」、「縄文中期における宗教的遺物の推移」、「御作神」、「洩矢祭政体の原始農耕儀礼要素」、「御社宮司の踏査集成」を収録。また文庫版として「御左口神祭政の森〈上〉」を特別収録



〈著者〉
古部族研究会(コブゾクケンキュウカイ)編

今井野菊(イマイ ノギク)
北村皆雄(キタムラ ミナオ)
田中 基(タナカ モトイ)
野本三吉(ノモト サンキチ)
宮坂光昭(ミヤサカ ミツアキ)


判 型 A6判
頁 数 312頁
発売日 2017年9月15日
本体価格 800円+税
ISBN 978-4-908627-15-6
Cコード C0139
発行 人間社

古代諏訪とミシャグジ祭政体の研究

価格:

864円 (税込)

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【本書の内容】

地母神の村・序説:野本三吉
「ミシャグジ祭政体」考:北村皆雄
蛇体と石棒の信仰:宮坂光昭
縄文中期における宗教的遺物の推移:宮坂光昭
御作神:今井野菊
洩矢祭政体の原始農耕儀礼要素:田中基
御社宮司の踏査集成:今井野菊
《文庫版特別収録》
御左口神祭政の森(上):聞き手・古部族研究会、語り手・今井野菊


〈著者略歴〉
古部族研究会は、当時「季刊どるめん」編集長だった田中基、人類学・民俗学の映像作家として活動していた北村皆雄、寿町で生活相談員を務めていた野本三吉の3人が結成した諏訪信仰の研究グループ。1974年に諏訪の研究者・今井野菊を訪ねて1週間泊まり込みで教えを乞うた伝説の合宿で本格的に始動し、「日本原初考」三部作を発表した。
第1巻となる『古代諏訪とミシャグジ祭政体の研究』では、古部族研究会の3人のほか、今井野菊と考古学者・宮坂光昭を執筆陣に加えている。

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