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根っこは何処へゆく 「尺八とスケボーから問い直す近代化と現代」

書籍 「根っこは何処へゆく 『尺八とスケボーから問い直す近代化と現代』 」

2015年7月から上映された、尺八とスケートボードを題材にした映画『根っこは何処へゆく』(制作・野中克哉監督)を書籍化。
この映画は尺八とスケートボードという、一見、全く関係がないと思えるこの二つに共通する意外な点や問題点をあぶり出しながら、現代社会が抱える問題をも俯瞰し、今後の自分たちが為すべきこととは何かを問う内容となっています。
本書では日本各地やロンドンでも上映され、話題を呼んだこの映画の内容を踏襲して編集し、映画では語りきれなかった思いや、裏話などを収録。
また「日本を江戸にせよ!」を標榜に活動する異端の集団、切腹ピストルズの隊長・飯田団紅氏らとの座談と「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ」「瀬戸内国際芸術祭」で総合ディレクターを務めた北川フラム氏との対談も掲載!


〈著 者〉野中 克哉

判 型 四六版
頁 数 272頁
発売日 2017年7月6日発刊
本体価格1,200円+税
ISBN 978-4-908627-13-2
発行 人間社


根っこは何処へゆく 「尺八とスケボーから問い直す近代化と現代」

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1,296円 (税込)

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主な内容
目次
第1章 スケートボーディングとは/尺八とは?
第2章 尺八と虚無僧について
第3章 尺八の変化
第4章 ストリートスケートについて
第5章 スケートボーディングはスポーツか
第6章 伝統とは進化とは
第7章 プロの世界と、広め伝えていくこと
第8章 木に置き換えて考えてみる
映画「根っこは何処へゆく」撮影秘話
座談 飯田団紅(切腹ピストルズ)寿ん三(切腹ピストルズ)野中克哉 編集(樹林舎・河合)
対談 北川フラム(アートディレクター)野中克哉


著書略歴
野中克哉
福岡出身。百姓(尺八奏者、翻訳家、農民、イラストレーター、漫画家)。ゆえに古典尺八奏者、翻訳家、米農家、漫画家、イラストレーターなど肩書き多数。切腹ピストルズの隊員でもありスケーターでもある。古典尺八を奥田敦也氏に師事。
2015年に初監督作品「根っこは何処へゆく」が全国で続々公開。字幕も自身で行った。2016年9月にはロンドン(@House of Vans、Doomed Gallery)、クロアチア(Vladimir Film Festival)にて上映され絶賛を浴びる。