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岐阜県のカキ ―生活樹としての屋敷柿とかかわった暮らしの歴史―

岐阜県のカキ
―生活樹としての屋敷柿とかかわった暮らしの歴史―



元岐阜県中間農業試験場長で樹木医でもある著者が、30年以上にわたり岐阜県内の有名無名の柿の木を幾度となく訪ね、その品種、特性、栽培法から料理法、民話伝承に至るまでを調査した成果。
この一冊で岐阜県のカキのすべてがわかる集大成。
巻頭口絵には岐阜県の代表的なカキ風景をカラー写真で収録。

〈著者〉
石垣 和義(いしがき かずよし)

〈表紙カバー・口絵撮影〉
作美 善男(さくみ よしお)

判 型  四六判
頁 数   472頁
発売日  2016年10月21日 
本体価格 1800円+税 
ISBN 978-4-908627-04-0

岐阜県のカキ ―生活樹としての屋敷柿とかかわった暮らしの歴史―

価格:

1,944円 (税込)

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主な内容
■目次
第一章 カキを理解するために
第二章 各地の屋敷柿と名木・古木・話題のカキ
第三章 県内カキ産地の沿革と概況
第四章 岐阜県のカキ栽培技術の変遷(技術史概観)
第五章 カキの利活用・加工法
第六章 岐阜県のカキを広めた人々
第七章 カキに関するあれこれ


著者略歴
石垣和義
昭和12年関市に生まれる。岐阜県中山間地農業試験場長、岐阜県農業大学校副校長を歴任し、現在は樹木医。
また岐阜市カキ共販振興会会長を務める。
著書に『岐阜県の桜 —各地の桜を訪ねて—』『岐阜県の桜 —よもやま話—』など。

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