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稲沢・清須の昭和


なつかしきあの日、あの時。

心に残る思い出――「昭和」。

稲沢、清須

別掲ブログで本書のミニ写真展公開中!


愛知県の稲沢市、清須市は、古代、中世に尾張の中心地であった。国府、国分寺があった稲沢と、織田信長親子の本拠地であった清須。昭和とはいえ、歴史の重みを感じさせる街道筋の街並みや、古人の夢の跡を思わせる風景、伝統のはだか祭や山車など、思い出の写真がギッシリの写真集です。 昭和の頃の地名では、春日町、西枇杷島町、新川町、清洲町(以上、現・清須市)、稲沢町、明治村、千代田町、大里村、祖父江町、平和町(以上、現・稲沢市)。

〈編集委員〉
愛甲昇寛(愛知県史調査執筆委員)
石田泰弘(愛西市教育委員会 課長補佐)
加藤富久(清須市文化財保護審議会委員・清須市文化協会歴史クラブ長)
清水武(貨物鉄道博物館館長)
坪井文一 (元西枇杷島町文化財調査委員会代表)
北條献示(稲沢市教育委員会 生涯学習課 主幹)

〈編集顧問〉
林董一(愛知学院大学名誉教授)
日下英之(元桜花学園大学教授)

〈編集協力〉
秋田博海(元春日小学校校長)
伊藤晋(元新川町史編さん委員)
太田弘(元愛知県教育委員会委員長)
増田和雄(元新川小学校教頭)

判 型  A4判、上製本
頁 数   280頁(カラーページ16頁)
発売日  2014年2月22日
本体価格 9,514円+税
1000部限定です。

稲沢・清須の昭和

価格:

10,275円 (税込)

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■本書のおもな内容■

巻頭カラー 色彩の記憶──語りかけてくる昭和

1 昭和の幕開き
     フォトコラム 産物輸送で栄華を誇った六輪駅
2 戦前の風景 ――懐かしきあの日々
     フォトコラム 史跡のある風景――歴史に彩られた街
3 戦前・戦中の教育
4 戦後の風景 ――人びとの歩み
     フォトコラム 祖父江砂丘と木曽川大堰
     フォトコラム 空から見たわが街(空撮)
5 地域のできごと
     フォトコラム  災害が刻んだ爪跡
6 記憶に残る建物群
     フォトコラム 生活に寄り添う川と橋
7 人びとの暮らし
     フォトコラム  国府宮はだか祭
     フォトコラム 祭りと民俗行事
8 地域の交通
     フォトコラム  追憶の稲沢操車場
     フォトコラム 街を走り抜ける名鉄
9 この地方を支えた産業
10 懐かしき学び舎
     フォトコラム 昭和の子どもたち