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巨摩の昭和

なつかしきあの日、あの時。

心に残る思い出――「昭和」。

写真が語る巨摩!


古くから、甲斐国で最大の面積を有していた巨摩(こま)郡。
江戸時代には甲州街道の宿場街や富士川舟運で栄え、明治になって長野県に接する北巨摩と中巨摩、静岡県に接する南巨摩に分かれた。
山岳と河川が地形を複雑にするとともに、豊かな自然の恵みに溢れるこの地の昭和を600枚以上の写真で辿る。
表紙カバー写真は、商店街をパレードするミス韮崎<韮崎市・昭和39年>です。
1,500部限定出版。

別掲ブログで本書のミニ写真展公開中!


〈監修〉
齋藤 康彦 (筑波大学大学院満期退学。山梨大学名誉教授)
萩原 三雄 (帝京大学大学院教授、帝京大学文化財研究所所長)

〈執筆、編集協力〉
荒川 宏枝 (山梨歴史美術研究会会員)
石川 博 (山梨郷土研究会常任理事 駿台甲府小学校校長)
鬼丸 智彦 (作家)
影山 正美 (駿台甲府高校教諭)
清水 大介 (東京都立武蔵高校・附属中学校主幹教諭)
高橋 晶子 (山梨郷土研究会会員)
西海 真紀 (山梨郷土研究会会員)
早川 俊子 (山梨郷土研究会会員)
尾藤 章雄 (山梨大学教育人間科学部教授)
水木 亮 (作家、劇団コメディ・オブ・イエスタディ主宰)
望月 秀和 (帝京大学文化財研究所調査員)

判 型  A4判、上製本
頁 数   280頁(カラーページ16頁)
発売日  2013年8月22日
本体価格 9,514円+税 
ISBN   978-4-902731-55-2



※本書の訂正箇所について※
発刊後、記載事実に誤りが見つかりました。お詫びして訂正いたします。
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巨摩の昭和

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10,275円 (税込)

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■本書のおもな内容■

カラー口絵:色彩の記憶
 ──昭和をめぐる旅にでよう
1激動する昭和の幕開け
    コラム:富士川の岸を渡す
2自然に寄り添った戦前の暮らし
    コラム:増穂を撮り続けた
    コラム:菓子職人・秋山唯雄
3戦前・戦中の教育
 ──教育の国家主義化
    コラム:活気あった素人演劇
4出征する兵士と銃後の生活
    コラム:町を結んだボロ電
   ──山梨交通電車の盛衰
5復興した巨摩の町並み
    コラム:釜無川筋に壊滅的打撃を与えた昭和34年災
6変貌を遂げる暮らしと産業
7雄大な自然と変わりゆく景観
    コラム:キープ協会と清里の振興
8戦後の交通
 ──広がりゆく鉄路と道路
    コラム:秘境・奈良田の集落内を歩く
9思い出に残るあの日のできごと
    コラム:暮らしを支えた産業
10戦後の教育──青春の学び舎
    コラム:昭和の子どもたち

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甲府市の昭和

9,990円(税込)
2016/10/27発売

〈監修・執筆〉
齊藤 康彦、萩原 三雄

〈収録地域〉
山梨県―甲府市

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