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飯田・下伊那の昭和


なつかしきあの日、あの時。

心に残る思い出――「昭和」。

長野県ー飯田市・下伊那郡


長野県南部に位置する飯田・下伊那の1市3町10村を、あるときは天竜川に沿って、またあるときは中央構造線や矢作川水系に沿ってくまなく回り、100カ所を超える地元の皆様からのご協力をいただいて取材した、昭和時代の懐かしい風景写真や家庭でのスナップ写真などを1冊にまとめた「地域の写真アルバム」ができました。 「昭和」をとらえた写真が650点以上掲載された圧巻のボリュームです。 フォトコラムとして「景勝地・天龍峡」「地方史研究のパイオニア 〜市村咸人」「遠山森林鉄道」「三六災害の記録と教訓」など、興味深い項目を多数収録しています。 表紙カバー写真は、飯田市街地と風越山〈飯田市内・昭和40年代〉



<監修>
山内尚巳(長野県文化財保護指導委員)
〈執筆〉
今井啓(柳田國男記念伊那民俗学研究所会員)
今牧久(下伊那誌編纂委員長)
片桐亀十(根羽村老人クラブ連合会会長)
鎌倉貞男(天龍村公民館長)
唐澤克己(豊丘村公民館前館長)
栗澤直人(元小渋川土地改良区副理事長)
酒井幸則(グループ時の旅人代表)
櫻井弘人(飯田市美術博物館学芸員)
佐々木賢実(南信州新聞社社友)
佐々木重義(浪合史跡保存会員)
佐々木司(元下條村議会議員)
篠田孝雄(飯田市千代の歴史を語る会)
菅沼優(豊丘村史学会小園支部長)
中村政子(大鹿村歴史民俗資料館ろくべん館職員)
原董(下條村文化財調査委員長)
原英章(飯田市歴史研究所調査研究員)
原二三(阿智村駒場区文化財委員)
松上清志(高森町歴史民俗資料館長)
松澤英男(阿南町文化財審議委員)
矢野敬一(静岡大学教育学部教授)
横井廣壽(泰阜村立学校美術館長)
吉川燎(元小野神社総代長)



判 型  A4判、上製本
頁 数   265頁(カラーページ16頁)
発売日  2016年4月21日 
本体価格 9,250円+税 
ISBN 978-4-902731-90-3 

飯田・下伊那の昭和

価格:

9,990円 (税込)

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■本書の主な内容■

巻頭カラー 色彩の記憶――カラー写真でたどる郷土の昭和

1 昭和初めの飯田・下伊那

      フォトコラム 景勝地・天龍峡

2 戦前、戦中の学校

      フォトコラム 「民俗の宝庫」と民俗学のパイオニアたち

3 戦時下の人びと

4 戦後復興の頃

5 人びとの暮らし

      フォトコラム 地方史研究のパイオニア 〜市村咸人

6 暮らしを支えた産業

      フォトコラム 遠山森林鉄道

7 変貌する風景と街並み

      フォトコラム 三六災害の記録と教訓

8 交通手段の変遷

9 戦後の学校

      フォトコラム 飯田長姫高校野球部が全国大会で優勝 〜飯田駅に翻った優勝旗

10 わが町のできごと散見

      フォトコラム 祭りと伝統行事

11 戦後の家族と子どもたち
      フォトコラム 写真家・熊谷元一の記録から〜 季節の中の子どもたち

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