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小説二葉御殿−電力王と天才女優が遺した館−

二葉御殿は、名古屋市に現存する、電力王・福沢桃介と天才女優・川上貞奴が暮らした館。
本書はその2人の波乱の人生を中心に描きます。
川上音二郎、松永安衛門、伊藤博文、金子堅太郎、パブロ・ピカソ、アンドレ・ジイド、オーギュスト・ロダンなど
多彩な人物が登場し、織りなす物語で、国際スケールの演劇史から財界ドラマへとあざやかに展開します。


〈著者〉
西尾典祐


判 型  四六判
頁 数   208頁
発売日  2006年11月3日
本体価格 1429円+税
ISBN   4-902731-09-6


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小説二葉御殿−電力王と天才女優が遺した館−

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『小説 二葉御殿−電力王と天才女優の遺した館』の主な内容

1、邂逅
  川越の神童/芸者になった箱入り娘/慶応入塾/髑髏狩り/狂犬の群れ/福沢桃介の 誕生

2、転機
  留学と就職/亀之助の上京/苦難

3、音二郎
  オッペケぺー節/華燭の宴/旅立ち/パリ万博

4、福松商会
  孤軍奮闘/飛将軍/九州制圧/桃介いよいよ名古屋に

5、帝国座
  正劇開眼/演劇改良/音二郎死去

6、二葉御殿
  追善興行/元の鞘/社長の席/森林鉄道/あめりか屋と非水/貞奴の暮らし/島崎広 助/助っ人参上/二葉御殿の人々/放浪の仏師/客人たち/永久の別れ

7、それから

『小説 二葉御殿』に寄せて (堀内 守)

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